更新情報>8月8日
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リンパドレナージュ/DLM(Drainage Lymphatique Manuel)とは

過剰に貯留した間質液を、手技によってリンパ管への導入を促す方法です。

分類上はマッサージ類になりますが、施術目的、求める効果、テクニックはマッサージとは似て非なり、主な働きは<Drainage:排液する>です。

ドレナージュの役割と必要性

健康な体は自らで浮腫みの調整をします。

しかし、何かの理由で調整に乱れが生じると、次第に体調不良、浮腫みの出現や疾患の発症に繋がります。継続する浮腫みを自覚したら、先ず病院へ行き医師の診断を受けましょう。

原因が判れば、対応できる専門家の手当てを受けましょう。

リンパ浮腫治療には、浮腫レベルによって施術プログラムを構成し、用いる手技の特徴や違いを有効使用します。また、施術者には資格制限があります。

病気ではないことが、明確な場合は

体表面のケアだけでなく、時々、ドレナージュを受けると身体のメンテナンスとなり、心身ともに若々しく快適に過せます。

  DLM技術者資格

ヨーロッパではリンパ浮腫治療に係る理学療法士の資格です。理学療法教育中にDLM理論やテクニックを学び、理学療法士国家資格取得後、更に公的機関にてDLM手技を学びATTESTATION(DLM指定専門医資格)を取得し、施術をします。
民間養成スクール発行のCIRTIFICATE(修了証)のみでは医療行為は出来ません。

医療以外の分野では、上記の制限によりDLM医療行為は一切出来ません。が、1936年E.Vodder氏が、パリで健康と美の美容学会で手技を発表以来、広く世に知られました。手技を取りいれている企業は自社商品に合致する独自の手技構成をし、独自のCIRTIFICATE(修了証)を発行しています。社員であれば誰でも取得できる反面、企業色の強い多様なDLM手技、様々な基準の企業修了証が存在し、企業内にて有効です。

日本では医療も一般も、現在は公式には何も定まってはおらず、今後の手技・資格整備が望まれます。
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