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経過
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施術内容
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患者コメント
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2006/7/31
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2006/8/22~2007/2/1
術前化学療法
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2007/3/6
乳房部分切除術
+腋窩リンパ節郭清
(レベルⅠ/Ⅱ:全14個)
2007/3/11
退院
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2007/3/19
初回所見:リンパ浮腫(-)、全体に軽いむくみ(+)
DVTM:傷跡および周辺に、1回/3日で合計4回施術(~3/30)
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術前化学療法副作用としての浮腫みはあるものの、リンパ節郭清による浮腫みは発症しておらず、予防とは言え、こんな早くに良いのかと戸惑いながら受診しました。
ところが、リンパ浮腫対策以前に、手術の傷跡修復のための施術があることにびっくり。引き攣れや切り落としたい程の腕のだるさが徐々に解消していきました。
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2007/4/2
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2007/4/4
DVTM再開、~5/8まで8回
傷跡・胸郭部を中心した腕
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2007/5/14~6/27
放射線治療
(33日間/照射量66GY)
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2007/4/17
肘関節運動(負荷500g)を加える
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いったんは解消した腕のだるさや重さが、放射線治療の終わり頃には再び発症しました。 |
2007/6/28~
内分泌療法開始
(抗エストロゲン剤)
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2007/6/30~
DVTM再開、平均2回/週

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内分泌療法副作用による肩凝りのために腕の動きが鈍くなり、時々腕がだるくなったり、指先が軽く痺れたりを発症していました。
この頃は既に、リンパドレナージュを受けに通っているのか、肩凝り解消のためか判らないほどに。
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2007/7/2~
職場復帰
(リハビリ勤務)
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2007/7/20~
DVTM 7日~10日に1回
首・肩・背中の凝り対策をケアに加える

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2007/10/1~
通常業務に復帰
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写真では、健肢の左に比べ患肢の肘が肩からまっすぐ伸びているのがわかる。”やらせっぽい!”なんて笑ってしまうほど! |
病気を発症する前の業務に戻り、身体的な負荷が増えました。
傷跡の引き攣れや腕のだるさ、手の痺れなどが全く無いわけではありませんが、一進一退を繰り返しながら、それでも日を追うごとにその範囲や症状は軽くなり、現在ではほとんど気にならない程度です。
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