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1日目
- 循環器系機能の理解
- 各循環器システムの相互依存機能を学ぶ
− 動脈システム
− 静脈システム
− 毛細脈管システム
− 間質システム
− リンパ管システム
- 静脈システムとリンパ管システムの解剖学、生理学上理解
- リンパ/静脈の病理学と結果
- 炎症反応の基本的理解(解説)
- 浮腫(異なったタイプの)
- a. 原因
b. 臨床所見
c. 異なる浮腫治療の為のDLMとその適応症/禁忌
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2日目
- ミカ先生による手技デモンストレーション、肌に触れる方法、各種テクニック(方式)を学ぶ(DLMと脈管活力増強の為に必ず必要なテクニック)、生徒による実技実習
- 下肢リンパ脈について(解剖学上の説明、DLMの構築)
- 戻りの循環機能(静脈とリンパ管)不全が原因で生じる病理学(足の病状)
- 循環機能停止(鬱血)の結果生じる浮腫とドレナージュによる対処(適応症/禁忌)
- 外科手術後に生じた血腫と瘢痕をDVTM(リンパ管と静脈を活性するDLM)による対処
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3日目
- 腹部の病理学
- DVTMの適応症と禁忌
- 腹部の為の特殊なテクニックとドレナージュの構築(腹部前半)
- 顔のリンパ管循環(解剖学上の説明)
- 顔の為の特殊なテクニックとドレナージュの構築
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4日目
- 腹部のドレナージュ(後半)
- 上肢のリンパ脈循環(解剖学上の説明)
- 上肢の為の特殊なテクニック(DVTM)とドレナージュの構築
- 背面部と腰部分のリンパ管循環(解剖学上の説明)
- 背面部、腰部の為の特殊なテクニック(DVTM)とドレナージュの構築
- 背面部、腰部の異なる病状の為のドレナージュ
- 下肢のリンパ−静脈循環システム上の病状の為のドレナージュと病状の説明(病理学)
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5日目
- バストのリンパ管循環(解剖学上の説明)
- バストの為のドレナージュの構築
- バストの病理学は、DVTMでの対処が可能
- 「重い足」と「セルライト」の為のドレナージュ、この為の特殊なドレナージュ構築と手技。(Fege「フェージェ教授」のテクニック)=揺り動かす方式
- リウマチの為のDLMとDVTM(neuroalgodystrophy:神経性有痛異栄養症=Sudeck's
atrophy:シュデック萎縮病)
- リウマチの為の特殊テクニック:肩のドレナージュ
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6日目
- 病気に対応する身体の各部分のドレナージュを再び行う
- − 顔のドレナージュ→蓄膿症、ニキビ、頭痛
− 頭のドレナージュ→頭皮
− 腹部のドレナージュ→生理痛
- 上肢と下肢の為の特殊なドレナージュ構築→ガン治療により次々に生じる浮腫治療の為
- − 適応症と禁忌の説明
− 浮腫の進行に関する説明
− ガン治療と平行して行われるドレナージュのテクニック
- 瘢痕と瘢痕癒着に対する特殊なドレナージュの技術
- 顔の整形手術後(リフティング)に施す特殊なドレナージュの技術
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☆★☆ 蒸し暑い中、6日間の研修を終え、研修生9名中6名の方々の感想文をご紹介致します ☆★☆
- あっという間の6日間でしたが、ひとつひとつの手技を先生に見て頂けたし、質問も気軽にできてとても勉強になりました。また、お互いにモデルをやることによって、毎日どこかの箇所をドレナージュしあうことになり、私自身の体調もかなりよくなりました。一緒に受講した皆さんとの交流もできて楽しかったです。先生、皆さん、ありがとうございました。
−大西 真由美−
- 大変中身の濃い貴重な時間を過ごさせて頂きありがとうございました。ミカ先生の何とも柔らかい手の動きにポカンと見入ってしまうことが度々でした。何度その動きを見て、説明を聞いても自分の手が思うように動きません。そんな時、ミカ先生が実際に手を取って指導して下さった事が何より貴重な嬉しい経験でした。また「手から聞き情報を得る」という事を改めて痛感させられ、施術される側とミカ先生が一体になっているようなイメージが忘れられません。手の感覚と頭を柔軟にして今までのドレナージュに加えていきたいです。「今日の真実は明日の真実ではない」というミカ先生の言葉を理解できるように、経験を積みながら、謙虚な気持ちで新たに取り組んでいきたいと思います。
−サロン経営(アロマ・リフレクソロジー・DLM) 中田 真理子−
- 6月21日〜26日の研修を終えて、あっという間の6日間でした。理論に関して、私の中ではリンパ管、リンパ節、毛細リンパ管の活性化と頭の中に単独で考えていたものが払いのけられ、循環全体が相互依存しているという考えが理解でき、リンパ管と静脈を1つのものと考えるDVTMを考え、取り入れていきたいと思っています。また、通訳での技術の習得に不安がありましたが、とてもわかりやすく理解できました。ミカ先生が重要とされる部分を何回も繰り返されてのご指導は私にとってとても覚えやすく助かりました。お昼の時間もサロン内の研修ということも重なり、とても和やかなアットホームなランチタイムを頂きました。ミカ先生、通訳のるり子さん、そしてスタッフの方々、有難うございました。
−サロン経営(アロマ・リフレクソロジー・DLM) 梶田 左知子−
- 受講中は楽しくてアッというまの一週間でした。リンパ管だけでなく、静脈と毛細血管そして間質組織の活性化の理論はとてもわかりやすく、テクニックも大胆かつ繊細で、とても刺激的な講習でした。特に、ミカ先生の豊富な経験談は、おもしろくとても参考になります。長年第一線で活躍していらっしゃる方だからこその濃縮されたお話には必ずポイントがありました。「なるほど…」「そうか、そうなんだ…」の連続です。私はこれからもこの講習で学んだ内容はもちろんの事、DVTMの精神を忘れず、日々学んでゆきたいと思います。
−エステティシャン 茶谷 洋子−
- 念願のジャック・ド・ミカ氏の講習を無事に終え、感無量です。ミカ氏は、とても優しく、丁寧に分かりやすく教えてくださいました。そして、お茶目で受講生を笑わし、和やかな雰囲気の中でのとても楽しい講習会でした。とはいえ、手技はDLMのマニュアルとは異なり、とても難しく、必死にミカ氏の指の動きを頭と目に焼き付けようと苦戦の毎日でした。自分の中では、技術と知識に幅が出来、以前より数倍もより良い施術が出来る気がしています。とにかく、収穫の多い講習会でした。有難うございました。
−佐藤 京子−
- 30年以上医療の現場で実践されてきたミカ先生の理論と技術を教えて頂けた事に感謝しております。これまで頭の中でリンパ管を意識していた私にとって、戻りの循環、脈間組織を活性させる事が大事であるとの講義は、固まっていた頭が溶ける思いでした。実践では、陽気に楽しく、時に厳しいミカ先生に励まされながら、思いの外肩に力が入らず6日間はアッという間でした。ミカ先生からたくさんのスピリットと頭に残る言葉を頂きました。それらを胸に益々ドレナージュに磨きをかけたいと思います。
−N.S.−
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